箱ひげ図 (boxplot, box-and-whisker plot)

参考

概要

\(\{ (\text{label}_i, z_i) \}_i\) \((z_i \in \mathbb{R})\) というデータ列から、 次の図のような、いわゆる箱ひげ図を作成する.

data format

一列目にデータのラベル (またはカテゴリ) を文字列で与える. これに関してソートする必要はない. 二列目にデータの実数値を与える.

Label_1 z1
Label_2 z2
:
Label_n zn

with boxplot

plot ... using <x>:<z>{:<box_width>{:<label>}} with boxplot
params default value explanation
x -- (double)x データ (箱ひげ) を置く x 座標
z -- (double)z データ (実数値)
box_width -- (double) 箱の横幅サイズ
label -- (string) データのラベル. これを与えるとき x は無視される

ラベルを与えるときは x は無視されて自動的に配置される.

先述の data format に合わせると

using (0):2:(1):1 with boxplot

などとなる.

example

set terminal pngcairo size 350,600
set output 'box.png'

set grid
set ytics 0.1
unset key
plot 'box.dat' u (0):2:(0):1 with boxplot