Representation Learning by Learning to Count

物体認識 教師ナシ学習

概要

物体認識のCNNを訓練するために、事前学習として、物の数を予測させるようなものを学習させると、転移学習させてsotaだった. 要するに feature extraction をより強固にするために、画像のある矩形部分には目がいくつあるか、耳ががいくつあるか、などが分かるべき. 彼らのやり方では、一枚の画像を 2x2 に4等分にして、それぞれに含まれる動物の目の数などを学習させた.

感想

このような補助タスク (Pseudo Task) として、他にも、よくデータ水増しの手法として画像を回転させていたのを、回転させた角度を予測させる、というのが最近あった. どの論文か忘れたけど. そういう、アノテーションがずっと楽だったり、自動的に出来るような補助タスクの開発が流行りそう. あるいは流行っていそう.