Sat Jan 25 12:32:03 JST 2014

飼ってた猫は用事があると私と目があうところまでやってきてから
私の顔をじっと見てから,それからきちんとした長さで鳴くので
何か本当に大切な用事があるのだと分かる
私は猫がおむつをしてるのに気付いた
おむつなんて履かせたのはバカな母に間違いない
おむつはテープで止められていた
私は慌ててそれを除いた
猫はそれが邪魔で便をガマンしてたらしい
多少汚れていたので私は猫を風呂場につれていってやり
今回はしょうがないのでお風呂場で便をさせてやろうと
思っていたが,猫はさっとどこかに行くと戻って来,
自分に確認しろと言う
四本脚で歩くよりは二本脚でジャンプする猫だった

夢日記

私は右目をケガしていたらしい
右目のまぶたなのかもしれない
右目を閉じた状態でバンソウコだかなんだかを貼っていた
異和感はあるし,その上私は,それを人に見られたら恥ずかしい
と思っていたらしい
できるだけ人に見られないように下を向いて歩いていた
エレベータに乗ろうとするとちょうど近藤にあった
近藤はエレベータを待っていた
目的階は同じである
目的の部屋も同じである
私はたぶん,一言くらい挨拶をして横に立った
近藤の方は一言も返さなかった

電車に乗り込んでから, 少しして,自分は右手に包丁を
持っているのを見つけた
ちゃんと言うと包丁というには小さな
今考えればそれは自分の家にあった果物用のナイフだ
私はいつもそれで肉でも野菜でも切っている
しかし電車の中で刃物を手に持っているというのは
確実に不審者である
慌ててそれを上着の内側に隠した
隙を見計らってカバンの中に入れることだけを考えていた
そんな隙は電車の中ではありそうになかった
それ以外何も考えていなかったが私の目線は
ある座っていた女性の顔にあったらしく
女の人は大げさに怪訝そうな顔をした
さすがに私もそれに気づいて目線を逸らすと
逸らした先にいた女性が怪訝そうにした
きりがないのでどうでもいいことにした
電車は駅にもついていないのに右手のドア
すなわち進行方向左手のドアを開けた
電車はやがてスピードを落とした
母は電車が止まった理由について信号を挙げていた
運転手は車内放送で自分がまだ未熟である言い訳をしていた
私は車内と電車の外を注意深く見渡した
確かに信号はついていた
電車の為の信号というのは黄色がついているかいないかだけである
また私は乗っていた電車がたった二車輌であることにも気付いた
他の乗客もそれなりに驚いていたようである
開いていないドアの端っこにしゃがみ込み
胸に隠した包丁をカバンの中にいれた
ただ入れると包丁によくないと思い
カバンの中に入っていたいくつかの手ぬぐいタオルで
包むことにする
どれも小さくて上手く包めなかった
姉は私に何をしているのかと聞いた
私は正直に答えると画面を指さして,殺菌したほうが良いと言った
私はそれに納得することはできなかった
菌は基本的に放っておけば自然に死ぬものだから
でも姉を説得しようとするのは随分前から諦めた私である