Tue Jun 9 13:04:41 JST 2015

日記

午前中は研究室のローカルなミーティング
年下と較べて、自分は、大人が相手となると途端に喋れなくなることが露呈する
一対一だとそうでもないのだが、直接会話に参加せず傍観する立場の人がいると、
自分の吐く嘘が見抜かれる気がする
きっと、根本には自分は嘘をついているという自覚があるのだな

でも、こないだの、学会発表は自分一人対多数だったけど、ぺらぺらとホントだか嘘だかみたいなことを喋れたのはなんでだろう 開き直りというものか?

そして相変わらず、自分はさっさと終わり、もう一人の人は大変に議論が盛り上がり、
ミーティングがお昼の半ばまで行われた
三限目があるので本当は自分の番が終わったらさっさと退散したいのだが

三限目はネットワークアーキテクチャ
先週は人工知能学会に参加してたために講義に出れなかった
まさに今、教室に入って初めて休講を知った
四限目はパターン認識
これは逆に先週が休講で今日は "all about SVM" と銘打って行われる予定である

実装すべきことというのは、ある意味では、人間が普通に理解できるレベルでは、
自明に決まっていて、
それをコードに落とす作業が楽しいのだと思う
「何をすべきか」言ってしまえば、実装方針、それと、そもそも何を目的としたプログラムを実装するのか
そんなことの議論に時間を割きたくない

自分の興味はむしろ、なんの人工言語を用いて実装するか、である

しかし、インタプリタは本当にそこまで欲しいか?
モジュールごとにちゃんと区切るのなら、ユニットテストすれば十分なのでは?
型の確認をしたい、とかは私は無いので(C++ばかり書くので)どうでもいい
ないよりはあった方が嬉しいのは当然だけど

ローカルミーティングで何を話そうか悩んで無駄な時間を費やして、
結局今日は午前四時に寝て八時に起きた
本当に寝てしまわないようにわざと眠りの浅い眠りを意識する
「寝る」は能動で「起きる」は自然発生に読めるが (そんなことはない?「目が覚める」とか使ったほうがわかりよい?)、
今の場合、能動的な「起きる」である

おそらく C++11 を使うだろう. また

神保町の本屋さん

神保町に研究室があるから、友人とお昼を食べるのも、神保町のお店なわけで、
おかげでいくつか値段の割に美味しく、あるいは長居ができる、そんなお店を2つ3つ知った
そういうのを知ってどうするのかと言えば、もちろん一人で行くのだ
しかしこないだ、お店を知っていても、場所を知っていて行く事はできても、
お店の名前はまるで知らないことに気づいた

さて神保町と言えば古本屋が大量にある
こちらは自然とお店の名前が目に入るので、まぁまぁ、覚えている (http://jimbou.info/list/ab_list.html)
コミック高岡はあの雑誌を妙に発売日より早く仕入れるだとか、
ワンダー@にはSF雑誌のバックナンバーをほとんどというほど揃えているだとか
古本屋の集合だとして見る時、神保町の重心はあの交差点である
これを貫いて東西に走るのが靖国通りで、この南側に古書店は集中している
安いものはお店の外(しばしば入り組んだ細道にまで及ぶ)という鉄則から、
楽に古本屋巡りが可能となる
(あとすずらん通りもね)
なぜ南側に集中するか
陽の影に当たるからである
ということは、重心を貫くもう一本の、白山通り、これは南北に走るために、
この通りには古本屋を置くことは陽に長く晒すことになるのではないか
しかし、あることはある
交差点より北方面、通りの西側を歩くと、3つ4つ、ある (南側 = 皇居側に行っても何もない)
不思議とこちらには、卑猥な本を主に取り扱うお店が多い
そうでない店もあるし、すずらん通りにだって卑猥な本ばかりを扱うお店もあるけれど、
なぜだか多いと思ってしまう
そして理由でもあるのだろうか
たいてい決まって、古書で卑猥な本を主にするお店でも、通常の文庫本なども扱っている
店先に卑猥なものが、通行人の目に入る形では置かず (目に入るところもあるが)
通常の文庫本や漫画本といったものを、店先に置いてある

長々と2段落も書いてしまった
日記としては次の一文で十分だ

卑猥な本を主に取り扱うお店の店先で「ぱにぽに」1-8巻が置いてあったので700円で手に入れた