Wed Feb 10 23:12:09 JST 2016

日記

先の月曜日の夜、自分が風邪を引いてるのを発見した. 水曜日に大切な用事があったので、 それまで治すべく、ただただ暖かくして寝た.

何時間も横になって寝ていると頭が痛くなってくる. あと汗をかくせいだろう、喉が渇くので白湯をひたすら飲んだ. 喉が渇くのと同様の症状なのだろうか、目が乾く. 火曜日、朝9時に起きた. 健康ないつもなら決して起きていない時間である. 本当なら一日中寝ていたいが、いくつかすべき用事があったので、研究室に行き、それと夏コミの申し込み書類を埋めて郵送してきた. キッチン南海で揚げ物を食べ、 15時頃に帰宅し、寝た.

風邪を引くと時間間隔がおかしくなるもので、 長い間寝たと思っても30分しか時間が経っていなかったりする. そんなわけで目が覚めては時計を確認するということを、 22時から6時くらいまで繰り返した. 6時45分になったくらいに身を起こして、 5日分の着替えと、暇つぶし用の本をカバンに詰め込んで出かけた.

地下鉄だけで、丸ノ内線を使って東京駅に行くか、 さっさと山手線の方に行って東京駅に行くか. とにかく時間がぎりぎりだったので、早さを優先した. 基本的にJRは高い代わりに早いと思ったし、 丸ノ内線への乗り換え方面の地下鉄が混んでるのを見て、JRを使うことを決めた.

予め時刻表で調べた時間よりも、つまり地下鉄だけを使った場合に比べて、 3分遅い結果となったし、JRはJRで混んでるし、完全に誤った判断であった.

山手線で酔った

気が何度か遠くなりそうになった. 電車が御徒町を出、 車内放送で秋葉原、という駅名が聞こえた頃には記憶がない. 次気がついた時には神田で、ああしまった、東京駅を乗り過ごしてしまったか、 そんな時間的余裕はないというのに、 と思いながら、また記憶を失った.

記憶を失った、と言っても、まさか気を失って倒れたというわけではなく、 気がついた時のその姿勢から察するに、 キャリーバッグに持たれかかって寝ていたような格好 (ずいぶん変な格好だろう) で目をつむってじっとしていたのだと思われる.

東京駅に着いて目が覚めて、 なんで乗り過ごしたはずなのに東京駅に戻ってきたのだろう、とか、東京の電車なら、人が気を失って倒れても、誰も何も気にしないんだろうなあ、とか考えて、 ホームに慌てて出ると一息ついた. 咳をしようとすると嘔吐しそうになったので慌てて飲み込んだ. 全身から汗がひどく噴き出していることに気がついた. それから太ももあたりがひどく濡れているのに気がついた. 汗だけにしては不自然なほど、股間がぐっしょり濡れていた. 残念ながら、あまり身なりを気にしてられるほどの元気もなかった.