Fri Feb 01 2019

妄想退職エントリ

このエントリは妄想です. 退職はしていません.

退職をしました. 理由の一つとして、給料が上がらなくなった、という実感があります. 厳密には少しずつ上っているのですが、最初の上がり幅と比べれば、中学生のお小遣い程度のものです. ちょうど対数が描くグラフを思い浮かべて頂ければ結構です.

それと仕事の内容にほとほと飽きたというのもあります. 新しいことをやりたくなったと言えば聞こえがいいと思います. 会社では入社時の面接で希望した通り自然言語処理のことをメインでやらせてもらっていたので上司には何も不満はありません (やれる中で適切に仕事を割り振ってもらったとは思います). と言ったけど、とにかく人が少ないためにレコメンドエンジンのインフラ周りもやる必要があるのは辛くて、開発に集中できないという環境に対する不満もあります.

あ、あと、これは若干悪口なのですが. 正社員というのは守られていて、基本的にそうやすやすとクビになることはないです. この仕組によって無能な人間もまた守られています. ここで私は、無能ほど長く働く、という説を唱えたいと思います. 一個の会社で何年も続け、またダラダラ仕事をするのでたいてい遅くまで残って非効率的に仕事をしています. こんな無能な人間でもまだ給料が払われてるだなんてと驚いたことがあります. もっと優秀な人間に囲まれた環境を、私は望んでるんだと思います.

こんくらいかな.

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