Sat Oct 03 2020

文鳥環境

温度の自動調整

家に元々Kasaのスマートコンセントが転がってた. スマホからオンオフが出来るコンセントとして使えて, 安全装置くらいに使ってた. いや, あんまし使ってなかった. ボタンがあって手動でもオンオフが出来るので, スイッチが無くて電源につなぐと即座に動いてしまうような電子機器に擬似的にスイッチを付け加えるようなことにも時々使ってた. そういう意味でこれは普通に便利. ところでこれはIFTTTにも対応している.

前回の記事にも書いたように SwitchBot の温湿度計を買った. 温度の監視に普通に使っているのと, 一応エアコンと連携している. エアコンを操作するのもSwitchBotのリモコンだったけど, IFTTT経由をすればさっきのスマートコンセントと連携させれるのに気づいたので, これをやった.

前回も述べたように基本的には28度から30度の間にあるようにしたい. それから, あんまり温度が上下しまくるのも良くないだろうから本当は出来るだけ一定にしたい. また全てタイムラグがある. 寒くなったからヒーターを付けたとしても即座に温まるわけじゃない. 一応今は,

ということで運用してる. 実は特段調整しなくても今まである程度一定の温度をキープしてたので, その範囲が大体収まる程度の範囲を指定してみた. 使いながら適宜, 更に調整してこうと思う.

餌の時間の管理

餌を上げるべき頻度というのも分からない. 基本的には一日4回を3時間おきということにしてるが, あんまり昨日は一昨日と比較して体重が0.1gしか増えてないのが怖くて5回あげた. ともかく, 昨日は何時に何回やったかということを管理しておきたい. 紙に書くのでもいいけど, やっぱりこれもログに残してある.

s.cympfh.cc/bun/esa

ログを送信する操作は初めはCLIでやってたけど, こんなのすぐに忘れるので, iPadの「ショートカット」というのを使って, Siri経由でコマンドを叩けるようにした. 餌の準備をしてるときに発動させて記録することにした.

こんなグラフを出力する. グラフにする必要も本当はない気もするけど.

追記: IFTTTが信用できない(かもしれない)

IFTTT単体が悪いのか, 温度計がIFTTTと連携する部分が悪いのか, 上手く機能してないのか, 私の想像以上にタイムラグがあるのか何なのか分からない. まずこの「何度以上あるときこれを実行する」というトリガーは, ステートレスに今の状態を見るのではなくて, 状態変化を見て, 何度以上を超えた瞬間に一度だけ実行されるみたい. それが便利なときもあるかもしれないが, もしその瞬間にIFTTTのサーバが死んだら終わりだな.

今経験したのは, 確かに設定した温度を超えたときにヒーターをオフにするというトリガーは働いたのだが, そのまま温度が下がり, 設定した温度を下回ってもヒーターが再びオンにならないでそのまま下がり続けていた.

今はもうずっと家にいて様子を見てるので何ということもないけど, 仮にこれが冬場であって, 半日以上家を空けて, 温度管理をIFTTT任せにしてたとしたら, 凍え死んでいたことになる. それよりはIFTTT連携を切ってヒーターつけっぱなしのほうがいい. 鳥は適宜自分でヒーターに近づいたり遠ざかったりして温度調整はしてくれるので, 上手くヒーターを設置してケージやかごの中で温度のムラを作っておくと良い.